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    2026.02.06

    AAU(アディスアベバ大学)INDEST訪問にてOptHubが事業紹介ピッチを実施 

    2026年2月6日、エチオピアのアディスアベバ大学(Addis Ababa University)の研究者・学生の皆様が、東京科学大学のインキュベーション施設INDESTを訪問されました。

    本訪問は、JICA(国際協力機構)エチオピア事務所が実施する「エチオピアにおける大学スタートアップ支援に係る情報収集確認調査(Data Collection Survey on University Startup Support in Ethiopia)」の一環として行われたものです。アディスアベバ大学では現在、大学発スタートアップ創出を推進するためのスタートアップセンター設立などの取り組みが進められており、日本の大学におけるスタートアップ支援の事例を学ぶことを目的として来日されました。

    当日のプログラムでは、東京科学大学イノベーションデザイン機構によるスタートアップ支援の取り組み紹介に続き、INDEST入居企業の事例紹介として、OptHub株式会社 取締役CTO 小嶋健太が登壇し、大学発スタートアップとしての取り組みや、最適化AIを活用した事業内容について紹介しました。

    プレゼンテーション後の質疑応答では、エチオピアにおけるスタートアップ・エコシステムの構築や、大学と企業の連携のあり方などについて活発な意見交換が行われ、両国のスタートアップ支援の取り組みや技術活用について理解を深める機会となりました。

    OptHubは今後も、大学発スタートアップとして研究と実社会をつなぐ取り組みを通じ、最適化AIによる社会課題の解決に取り組んでまいります。


    INDESTの記事:エチオピア アディスアベバ大学から研究者・学生によるINDEST訪問

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